書作品:さくらさくら
♪♪さくら さくら♪
今年の桜は通常より早く咲き始め、いよいよと思いきや、急に気温が下がり、
また、雨が降ったりと地球温暖化のあおりなのか天候不順でしたが、
桜はひたすら綺麗に咲いてくれました。
私は今年お花見に7箇所ほど行きました。
先ず最初は我が家近くの花の文化園の”エドヒガン”に会いに行きました。
昨年このブログにUPしたこの桜は今年も肌寒い中、風にゆれながら
楽しそうに咲いていました。
大阪城の桜はなんと言ってもお城を引き立たせていますね!
大勢のカメラマン、桜花の下での昼食会・・・。良くある光景でした。
造幣局の通りぬけは初日に行ったので、満開であったり、
蕾難しであったりと様々でした。
八重桜が満開になれば、それはそれはゴージャスだろうなと
思いながら初めての通り抜けを楽しみました。
周辺では、桜花の下に所狭しとブルーシートが敷き詰められ”○○商事”
などと札をかけて場所取り。
退屈そうにシートに座って仲間を待っているひと。
夜桜宴会の準備のため、ビールケースを運んだり、焼肉をするのか
七輪をセットしたり、まめまめしく動いている新入社員らしき若者たち。
でも、でも、私はこの光景は好きではありません。
もっと静かに桜を見ていたい。
夜久野しだれ桜は両側に25本の桜があり、桜トンネルでしたが
少し早かったのでボリュームが足りない感じでした。
吉田瑠璃寺のしだれ桜は大きい方が樹齢300年、
小さい方が樹齢100年で並んで植えられているのでとても
迫力があり、満開の時は綺麗だっただろうな・・・ 残念
桜は一斉に咲き始め一斉に散っていく。
私は桜の散り際が好きです。
この世に何の未練もないような潔さで散っていく姿は見事だと思う。
それも、ごつごつせず、柔らかく軽やかなのがいい!!
<表現のねらい>
”さくら”と”やよいの”はひらひらと花びらが散っているようすを。
”桜”は桜の木を、”空は みわたす限り かすみか雲か
匂いぞ出ずる いざや”は満開の桜の花を表し、
”いざや 見に行かん”は少し空間を作る事でこの隙間を「小川」や
「小道」になぞらえ、文字は桜を見に行く人々の列を表わし、
歌詞を景色として表現してみました。
サイズ:全紙(69cm×136cm)

この記事へのコメント
私、京都の平安神宮でしだれ桜を見ましたよ。
外国人と修学旅行が多かったです。
コメント有難うございました。
そよ風のような18歳の方かしら?
来年もこれから先もず~~~と春に桜が咲いて
くれますようにと願いながらwalkingを続けます。
コメント有難うございました。
何時もひっそりとしたこのイベント会場ですが、
いえ、コメントです(>_<)。
賑わって嬉しいです!!
平安神宮の枝垂桜は素晴らしいですよね!
確かに京都には外国人の方がたくさん
いらっしゃいますね!
観光客の方達は日本をどう感じているのかな。